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キャンパスが美術館企画展
林 葵衣 | HAYASHI Aoi

2022年9月2日[金]—9月24日[土]
11:00—17:00

05ギャラリーウィンドウ

《Phonation piece - internal - 》
2021 / 160×80×60mm / ポリエチレン樹脂 / 撮影:守屋友樹

展示概要

 

音声をはじめとする身体のふるまいに独自の形を与え提示している。
展示会場での公開制作やワークショップを行うなど、幅広く活動を展開。
関西を中心に個展、グループ展にて作品を発表。
2020年度第4期常設展「画家の痕跡」 高松市美術館、2018年「VOCA展」上野の森美術館に参加。

(林 葵衣)

出展作家

林 葵衣 | HAYASHI Aoi


1988 京都府生まれ

2011 京都造形芸術大学 情報デザイン学科 映像メディアコース 卒業

2013 京都造形芸術大学 修士課程 修了

 

主な個展

2022 「息骨に触れる」(KUNST ARZT/京都)

2020 「息差しの型取り」(+2/大阪)

    「一振りの音」(+2/大阪)

    「遊動躰」(Gallery PARC/京都)

2019 「対話の時間」(黄金4422bld/愛知)

    「詩の復唱」(KUNST ARZT/京都)

2018 「しつらえ」(AWOMB/京都)

2017 「声の痕跡」(KUNST ARZT/京都)

2016 「水の発音」アートスペース(虹/京都)

2014 「Public Score」(つくるビル/京都)

2013 「OverLay」(gallery near/京都)

2011 「RE 」(C.A.P. STUDIO Y3/兵庫)

 

主なグループ展

2022 「soft hope」(+1art/大阪)

2021 「m@p - meet@post」(Gallery PARC/京都)

    「CON・CERT walking from +1art to +2」(1art・+2/大阪)

    「phono/graph」(京都岡崎蔦屋書店/京都)

    「文字模似言葉」(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA/滋賀)

    2020年度第4期常設展「画家の痕跡」 (高松市美術館/香川)

2019 「京都府新鋭選抜展」(京都文化博物館/京都)

2018 「VOCA展」(上野の森美術館/東京)

2017 「アート/メディア - 四次元の読書」(国立国際美術館/東京)

 

舞台美術

2019 したため#7「 擬娩」(Theatre E9 Kyoto/京都・アトリエ銘苅ベース/沖縄)

2018 したため#6「文字移植」(こまばアゴラ劇場/東京)

2017 したため#5「ディクテ」(アトリエ劇研/京都)

2016 したため#4「文字移植」(アトリエ劇研/京都・ぽんプラザホール/福岡)

 

主な受賞

2022 第一回 白髪一雄現代美術賞

2015 第63回 芦屋市展 吉原賞

 

主なコレクション

ボーダレス・アートミュージアムNO-MA/滋賀


参考作品



《Phonation-question - 袋いりますか?- 》
2020/230×170mm/額縁用台紙に口紅、レシート



《いろは歌》
2019/1303×970mm/キャンバス、口紅



《Phonation piece - syllabary - 》
2022/サイズ可変/ポリエチレン樹脂、ライトボックス/撮影:守屋友樹


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